介護専門家が答えるQ&A

介護専門家が答えるQ&A

老人ホーム・介護福祉業界でも高まるAI熱! VR(バーチャルリアリティー)の活用事例

  インターネットの普及が進み、10年前では考えられなかったくらいに 今では日本中のほとんどの方がパソコンやスマートフォンを使っています。 インターネットを活用したいろんな商品やサービスが介護業界でも多く取り入れられるようになってきていますが、 最近さらに新しいサービスとしてVRを活用した介護サービスも使われるようになり始めています... 続きを見る

財務省が介護報酬のマイナス改定を要求!居宅サービスに費用の増加が要因

  介護費用・受給者集の現状     介護費用は年々増加しています。平成19年度から27年度までで3.2兆円(+47.4%)増加しています。平成19年の約1.5倍の介護費用が発生していることになります。 このうち、特に伸びが大きいのが「居宅サービス」であり、増加した3.2兆円のうち、2.1兆円(+65.0%)増加しています。   介護保険... 続きを見る

有料老人ホームの不足

  老人ホームや介護・老人ホームへの入居が必要な高齢者の数に対して介護従事者の数が足りないと言われていますが、 介護従事者が勤める老人ホームの数もまだまだ足りていないのが介護業界の実態です。     有料老人ホームの入居率83.5%! 老人ホームが足りていない現状   全国に有料老人ホームは計12,570施設あり、その定員の合... 続きを見る

【ご入居事例紹介】お姉様を心配された妹様からのお問合せ

  九州の妹様より当社へお問い合わせのお電話がありました。 「大阪の姉が介護で疲れ体調を崩しているので助けてほしい」とのことでした。 まずはお姉様にご連絡をし、状況を確認することにしました。 お姉様はご主人と二人暮らしでご主人(86歳要介護4)の介護を一人でされてきました。 とても大柄なご主人でお風呂を一人で介助するのは不可能でし... 続きを見る

厚労省 介護報酬の見直しに意欲!?

  9月26日、加藤勝信厚生労働大臣は、介護報酬の見直しや処遇改善について肯定的な意見を表明しました。   加藤勝信厚生労働大臣は、安倍晋三首相が介護業界の他産業と比較しての報酬格差を是正していきたいという意向を示していることを踏まえたうえで、 介護人材の処遇改善に自身も積極的に取り組んでいくとの意向を示しました。 2017年の4... 続きを見る

【ご入居事例紹介】納得のいく老後生活を送る為に!

  Y様は2017年12月現在、大阪市内の介護付き老人ホームにお住まいの85歳の女性です。 膠原病(こうげんびょう)を患っておられ、体の関節の腫れやこわばり、時には痛みを伴うこともあるようです。 Y様も左足が動かしづらく、数年前に転倒によるけがをされており、通常の生活の為にリハビリが必要な状況の中、約半年前にある老人ホームにご入居されました... 続きを見る

【ご入居事例紹介】50年連れ添った夫婦の危機回避!

ある日、とあるご夫婦の長女様より私どもへお問い合わせの電話をいただきました。   非常に切羽詰った口調で、「今すぐに入居できる老人ホームはありますか?」とのことでした。   詳しく内容をお聞きすると、今現在、ある老人ホームの夫婦部屋にお父様(要介護3で認知症がすすんでいる)とお母様(要介護2で要車椅子、ベッド上での生活が中心)... 続きを見る

【ご入居事例紹介】脳幹出血からの回復

  Nさん(68歳男性・要介護5)は一人暮らしをしており、ご家族もいません。お酒が大好きで毎日晩酌をされていたそうです。 元々建設関係の会社にお勤めでしたが定年退職後はあまり体を動かすこともなく食生活も偏っていたそうです。 ある日、脳幹出血で倒れているところをヘルパーさんに発見され、救急搬送されました。命は取り留めましたが右半身麻痺が... 続きを見る

末期がんの在宅医療と在宅介護について

ご家族が末期がんと発覚したら、あなたはどうしますか? 最期まで入院させるのか、在宅医療・介護を利用するのか迷うかもしれません。相談すべきは医師だけではありませんし、ご本人の意志も大切です。 今回は「末期がん」と「在宅」についてご説明していきます。     がん治療の選択肢は病院だけではない   がんは、病院や診療所だけ... 続きを見る

介護の主な原因、第2位の「脳卒中」。後遺症が残った時の施設選びは?

日本人の死因第4位の脳卒中(脳血管疾患)。 医療技術の進歩もあって、死亡者数は年々減少しているものの、介護の主な原因では第2位で、認知症についで多いです。   要介護5だけでみれば、介護の主な原因第1位という介護との関連性が高い病気だと言えるでしょう。 出典:厚生労働省 平成28年 国民生活基礎調査の概要 介護の状況   &nbs... 続きを見る

徘徊防止システム刷新!

  認知症の症状 「徘徊」 認知症の方の介護の際に「徘徊」にどのような対応をするか、 頭を悩まされている方も少なくありません。   「徘徊」はただ目的もなく歩き回っているわけではなく、 ご本人は「どこかに行く」であったり、「探し物を探している」であったり、 何らかの目的をもって行動されています。 ただ、その行動の最中に目的を... 続きを見る

【ご入居事例紹介】母親を思う執念の老人ホーム探し!

6月のある日、私どもへお問い合わせの電話をいただきました。   北摂にお住まいのY様から、病院に入院中の母親(81歳、要介護4)が安心して暮らせる老人ホームを探したいとの事でした。   独居の自宅にて転倒し、頭をうたれたのと、足の捻挫及び擦傷の治療の為に入院されたとの事で、治療とリハビリを兼ねて8月末までには退院の見込みであるとの事で... 続きを見る

パーキンソン病なっても「生きがい」づくりで健やかに生きる

  パーキンソン病とは?     50代以降の中高齢期に発症することが多い「パーキンソン病」。   パーキンソン病は、「手足が震える」「筋肉がこわばって、硬くなる」「歩行が困難になる」などの症状が断続的に現れる病気です。     神経伝達をつかさどる脳内の神経細胞がなんらかの理由で死滅し、ドーパミンという物質が生産... 続きを見る

【事例紹介】危険な独居生活から安全な施設生活へ

ケアマネジャーの方から一人の独居男性(Mさま85歳)の施設を探してほしいと依頼がありました。   Mさまはアパートの2階に一人暮らしで気ままな生活をされていました。ところが膝や腰が悪くなり歩行器を使っての外出になったころから一人での外出がとても大変になったそうです。   アパートの階段を上り下りするのが一人では難しいからです。 ケ... 続きを見る

9.7兆円の介護費用額!利用者数は614万人、1人あたりの費用額も増加

  8月31日、厚生労働省から2016年度の「介護給付費実態調査」の結果が公表されました。   今回の調査では、介護の利用者の自己負担を含めた「全体の費用額」が9兆6924億円過去最高となり、「利用した人数」も613.8万人と過去最高となりました。   「利用した人数」の介護サービスと予防サービスの内訳は、 介護サービス:494.1万人(前年... 続きを見る

特別養護老人ホームに空き室増加! なのに、入居できない!?

老人ホームや施設など、ご高齢者のお住まいへのご入居をお考えの皆様の間で人気の特別養護老人ホーム。   特別養護老人ホームといえば、入居費用・月額費用ともに高くつくイメージのあるご高齢者のお住まいのなかでも、格安でご入居することができてしかも長期間住み続けることができるということで非常に倍率が高いことで有名です。     ご... 続きを見る

ご入居事例紹介~一人暮らしの不安と老人ホーム探し!~

昨年の秋、私共の窓口に来店下さったT様(81歳、女性)は1年半前にご主人に先立たれ、閑静な住宅街の1軒家での一人暮らしをされています。   ご主人の遺産相続について、不動産物件である土地や建物(アパートや駐車場)は一人娘(海外にて夫と子供2人の4人暮らし)と分け合いながらの相続となっています。   現在T様は介護認定をお持ちでない自... 続きを見る

ご入居事例紹介 ~危険な徘徊の日々から、安心生活へ!~

2度にわたる警察からの連絡 それは2017年に入ったばかりの、とある1月の真冬の夜遅くの出来事です。   突然、和歌山県警察より「Yさん(86歳、女性、大阪市内在住)が保護されています」との電話連絡がYさんの唯一の身寄りである、実姉(箕面市在住)の携帯電話に入りました。   聞くところによるとYさんは自宅のある大阪市北区より買い物に行き... 続きを見る

老後へ向かう現役世代の「お金・健康・孤独」の不安を乗り越えるには?

平均寿命が男女ともに世界第2位である日本。日本の女性平均寿命は87.14歳、(※2016年の日本人の平均寿命)で、皆さんもご存知の通り長寿国です。   長生きすることは喜ばしいことで、60歳で定年した後も長い間生活することになります。 しかし、現在の40代後半から50代前半の管理職の人たちは、そんな老後に対して「お金、健康、孤独」という大きな不安... 続きを見る

介護職員の賃金引上げ!話題の処遇改善加算について!!

介護職員の人手不足について以前お話ししたと思います。 →全国の介護事業所での介護職員の不足問題   その際に、給与面での課題に対しての政府の施策として「処遇改善加算」についてお話しさせていただきました。   この「処遇改善加算」は、介護施設側の求人や新規で介護業界に入ろうという方だけでなく、介護業界に今現在お勤めの方も気になるこ... 続きを見る

  • 施設入居お決まりの方に… 最大20万円プレゼント!当紹介サイトのメールフォーム・
お電話にてお問い合わせください。それ以外の窓口からお問い合わせ、ご見学された方は対象外となります。契約内容に応じて、支度金の額が変動いたします。支度金対象施設へご入居の方のみに限らせていただきます。
  • 初めての高齢者施設ガイド
  • いいケアネットの取組み
  • 掲載・集客をお考えの事業者様へ
  • 採用情報
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介護専門家が答えるQ&A
  • 難聴の段階と種類について

    「耳が聞こえにくい」「物音の聞き取りが難しい」など、度合いに関わらず難聴に悩まされている方はいます。 日常生活を送るうえで「聞こえにくい」「聞こえない」といった状態は不便であるもの。なるべくなら発症したくない症状...

  • 血液透析か?腹膜透析か?人工透析の種類と特徴

    年を重ねると、体に様々な不調が生じるもの。中でも、高齢者の内蔵のトラブルは非常に多いといわれています。 こうした内蔵のトラブルを改善するための処置として「人工透析」が行われることがあります。しかし、この人工透析に...

  • 高齢者とその家族をサポートする地域包括支援センターとは

    高齢者とその家族の暮らしをサポート!「地域包括支援センター」とは? "高齢者やその家族の暮らしをサポートする機関として、日本には「地域包括支援センター」が設置されているのをご存知でしょうか。 超高齢社会と言われる現代...

  • 介護食とどう違う?「スマイルケア食」をご存知ですか?

    農林水産省は、介護食品を下記3つに整理し、それぞれの方の状態に応じた「新しい介護食品」の選択をできるようにしました マークを設け、愛称を「スマイルケア食」としています。       ...

  • 介護予防になる!?~香りと脳の関係~

    皆さんは、ふっと漂ってきた特定の香りに、昔の体験や気持ちがよみがえってきたことはありませんか? 人間が持つ、視覚、聴覚、触覚、味覚、嗅覚のいわゆる五感の中で、 「嗅覚」は唯一、情動(感情の動き)に...