介護専門家が答えるQ&A

介護専門家が答えるQ&A

50代の男性が介護の悩みを誰にも言えず、突然退職していく

    40~50代の独身男性が、親の介護などを自分だけで抱え込んでしまう傾向があります。介護離職する方の約半数が誰にも相談しないで突然仕事を辞めてしまう現状があります。   誰にも相談できないと半年くらいで「仕事をしながらの介護は限界だ」と思うようになってしまいます。介護というテーマは会社などで話題にしづらく、男性の場合尚更... 続きを見る

訪問介護サービス 単位数の見直し!?

  厚生労働省は訪問介護利用についての改正を2018年度をめどに行うことを発表しました。 2017年11月現在、介護事業所が併設された集合住宅に住んでいる場合、戸建住宅などの一般居宅に住んでいる場合と比較して1割低い単位数で訪問介護サービスを受けることができます。 この単位数というのは、 各訪問介護サービスに割り当てられています。 食事な... 続きを見る

【ご入居事例紹介】危険な独居生活から安心生活へ!

ある日、お一人でお住まいのT様の長男様から私どもへご連絡をいただきました。もともと軽いアルツハイマー型の認知症症状をお持ちのT様の病状進行が急激に早まったことにより、ご近所の方へご迷惑をおかけしているので、今すぐに入居できる老人ホームを探して欲しいとのご依頼でした。 お聞きしたところ、T様と同居されておりましたご主人様が、2ヶ月前よりご病気に... 続きを見る

完治が難しいがんの遠隔転移

  「もう人生終わりだ・・・」と顔を青ざめさせる「がん」。かつては「不治の病」という印象がありましたが、がん検診の普及によって早期発見の確率が高まり、がん治療も日々進歩しており、完治するケースも増えてきています。   しかし、完治が難しいケースもあり、日本人の4人に1人以上はがんで亡くなっています。(厚生労働省) 完治が難しい... 続きを見る

【ご入居事例紹介】納得いくまで探したこだわりの老人ホーム!

  ある日A様より連絡があり、知人で身寄りのない90歳の女性H様が現状のマンションでの独居が厳しくなったので、老人ホームを探して欲しいとのことでした。 聞くところによりますと、H様はご自宅での転倒により股関節を痛めたようで、そのまま2カ月程入院されており、リハビリは日々続けていらっしゃるようですが、ご高齢であることもあり歩きづらい状況はな... 続きを見る

介護士にフォーカス 介護漫画「ヘルプマン」が7年ぶりの舞台化!

    介護の現場への一般の認知が高まりつつあります。 社会問題である日本社会の高齢化は国民全体の問題であり、 興味をもつ方が増えているのと同時に、まだ高齢化社会や介護の現場のことをほとんどご存じない方に向けたアプローチも盛んになりつつあります。     介護漫画「ヘルプマン」とは   2003~2014年の間、連載... 続きを見る

【ご入居事例紹介】離れたご両親の終の棲家を探したい

  当社に娘様よりご両親の件でお問い合わせのお電話がありました。 それは大阪の娘様が九州の遠く離れたご両親を近くに呼び寄せて面倒を見たいとの事でした。 お父様(85歳要介護1)は、お母様(83歳要介護3)の面倒を一人で看られていて体力的にとても大変で限界が来ていました。お父様も足が悪く思うようには動けないご状態でした。 以前にお母様... 続きを見る

老人ホーム・介護福祉業界でも高まるAI熱! VR(バーチャルリアリティー)の活用事例

有料老人ホーム・介護施設を探す インターネットの普及が進み、10年前では考えられなかったくらいに 今では日本中のほとんどの方がパソコンやスマートフォンを使っています。 インターネットを活用したいろんな商品やサービスが介護業界でも多く取り入れられるようになってきていますが、 最近さらに新しいサービスとしてVRを活用した介護サービスも使... 続きを見る

財務省が介護報酬のマイナス改定を要求!居宅サービスに費用の増加が要因

  介護費用・受給者集の現状     介護費用は年々増加しています。平成19年度から27年度までで3.2兆円(+47.4%)増加しています。平成19年の約1.5倍の介護費用が発生していることになります。 このうち、特に伸びが大きいのが「居宅サービス」であり、増加した3.2兆円のうち、2.1兆円(+65.0%)増加しています。   介護保険... 続きを見る

有料老人ホームの不足

  老人ホームや介護・老人ホームへの入居が必要な高齢者の数に対して介護従事者の数が足りないと言われていますが、 介護従事者が勤める老人ホームの数もまだまだ足りていないのが介護業界の実態です。     有料老人ホームの入居率83.5%! 老人ホームが足りていない現状   全国に有料老人ホームは計12,570施設あり、その定員の合... 続きを見る

【ご入居事例紹介】お姉様を心配された妹様からのお問合せ

  九州の妹様より当社へお問い合わせのお電話がありました。 「大阪の姉が介護で疲れ体調を崩しているので助けてほしい」とのことでした。 まずはお姉様にご連絡をし、状況を確認することにしました。 お姉様はご主人と二人暮らしでご主人(86歳要介護4)の介護を一人でされてきました。 とても大柄なご主人でお風呂を一人で介助するのは不可能でし... 続きを見る

厚労省 介護報酬の見直しに意欲!?

  9月26日、加藤勝信厚生労働大臣は、介護報酬の見直しや処遇改善について肯定的な意見を表明しました。   加藤勝信厚生労働大臣は、安倍晋三首相が介護業界の他産業と比較しての報酬格差を是正していきたいという意向を示していることを踏まえたうえで、 介護人材の処遇改善に自身も積極的に取り組んでいくとの意向を示しました。 2017年の4... 続きを見る

【ご入居事例紹介】納得のいく老後生活を送る為に!

  Y様は2017年12月現在、大阪市内の介護付き老人ホームにお住まいの85歳の女性です。 膠原病(こうげんびょう)を患っておられ、体の関節の腫れやこわばり、時には痛みを伴うこともあるようです。 Y様も左足が動かしづらく、数年前に転倒によるけがをされており、通常の生活の為にリハビリが必要な状況の中、約半年前にある老人ホームにご入居されました... 続きを見る

【ご入居事例紹介】50年連れ添った夫婦の危機回避!

ある日、とあるご夫婦の長女様より私どもへお問い合わせの電話をいただきました。   非常に切羽詰った口調で、「今すぐに入居できる老人ホームはありますか?」とのことでした。   詳しく内容をお聞きすると、今現在、ある老人ホームの夫婦部屋にお父様(要介護3で認知症がすすんでいる)とお母様(要介護2で要車椅子、ベッド上での生活が中心)... 続きを見る

【ご入居事例紹介】脳幹出血からの回復

有料老人ホーム・介護施設を探す Nさん(68歳男性・要介護5)は一人暮らしをしており、ご家族もいません。お酒が大好きで毎日晩酌をされていたそうです。 元々建設関係の会社にお勤めでしたが定年退職後はあまり体を動かすこともなく食生活も偏っていたそうです。 ある日、脳幹出血で倒れているところをヘルパーさんに発見され、救急搬送されました。命は取り... 続きを見る

末期がんの在宅医療と在宅介護について

有料老人ホーム・介護施設を探す ご家族が末期がんと発覚したら、あなたはどうしますか? 最期まで入院させるのか、在宅医療・介護を利用するのか迷うかもしれません。相談すべきは医師だけではありませんし、ご本人の意志も大切です。 今回は「末期がん」と「在宅」についてご説明していきます。     がん治療の選択肢は病院だけではない &nb... 続きを見る

介護の主な原因、第2位の「脳卒中」。後遺症が残った時の施設選びは?

有料老人ホーム・介護施設を探す 日本人の死因第4位の脳卒中(脳血管疾患)。 医療技術の進歩もあって、死亡者数は年々減少しているものの、介護の主な原因では第2位で、認知症についで多いです。   要介護5だけでみれば、介護の主な原因第1位という介護との関連性が高い病気だと言えるでしょう。 出典:厚生労働省 平成28年 国民生活基礎調査... 続きを見る

徘徊防止システム刷新!

  認知症の症状 「徘徊」 認知症の方の介護の際に「徘徊」にどのような対応をするか、 頭を悩まされている方も少なくありません。   「徘徊」はただ目的もなく歩き回っているわけではなく、 ご本人は「どこかに行く」であったり、「探し物を探している」であったり、 何らかの目的をもって行動されています。 ただ、その行動の最中に目的を... 続きを見る

【ご入居事例紹介】母親を思う執念の老人ホーム探し!

6月のある日、私どもへお問い合わせの電話をいただきました。   北摂にお住まいのY様から、病院に入院中の母親(81歳、要介護4)が安心して暮らせる老人ホームを探したいとの事でした。   独居の自宅にて転倒し、頭をうたれたのと、足の捻挫及び擦傷の治療の為に入院されたとの事で、治療とリハビリを兼ねて8月末までには退院の見込みであるとの事で... 続きを見る

パーキンソン病なっても「生きがい」づくりで健やかに生きる

有料老人ホーム・介護施設を探す パーキンソン病とは?     50代以降の中高齢期に発症することが多い「パーキンソン病」。   パーキンソン病は、「手足が震える」「筋肉がこわばって、硬くなる」「歩行が困難になる」などの症状が断続的に現れる病気です。     神経伝達をつかさどる脳内の神経細胞がなんらかの理由で死... 続きを見る

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お電話にてお問い合わせください。それ以外の窓口からお問い合わせ、ご見学された方は対象外となります。契約内容に応じて、支度金の額が変動いたします。支度金対象施設へご入居の方のみに限らせていただきます。
  • 初めての高齢者施設ガイド
  • いいケアネットの取組み
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介護専門家が答えるQ&A
  • 咀しゃくしやすい介護食を作るには?考え方のポイントと基本の作り方

    高齢になるにつれ、だんだんと咀しゃくが難しくなり、「食事を楽しめない」「美味しく感じられない」「食事がストレス」といった悩みを抱える方は増えるものです。 食べ物を噛む力は加齢とともに低下し、固いものや噛み切りにくい...

  • 認知症・物忘れ対策におすすめ!今すぐ活用できるアプリ7選

    「最近親の物忘れがひどくなってきた…」「家族が認知症になったらどうしたらいいの?」など、不安を抱えている方はいらっしゃいませんか? 実は、高齢者の物忘れや認知症対策として活用できる、便利なアプリがたくさん登場していま...

  • ATCエイジレスセンターが便利!最新の福祉用具を試せる無料展示場

    高齢社会と叫ばれて久しい現代。高齢者が増加傾向にあり、将来は人口の3分の1以上が65歳以上となるといわれていることもあり、介護をはじめとした福祉関連に注目が集まっています。 そんな中、特に注目したいのが大阪市住之江区...

  • 介護保険で貸与(レンタル)できる福祉用具13種目

    福祉用具の貸与(レンタル)は、介護保険を利用すれば1〜3割の負担額で済みます。ただし、介護度によってレンタルの対象となる福祉用具が異なります。また、レンタルと購入が区別されている用具もあるので、その点にも注意が必要...

  • 特別養護老人ホーム(特養)と有料老人ホームの違いとは?特徴を比較

    有料老人ホーム・介護施設を探す 特別養護老人ホーム(特養)と有料老人ホームの大きな違いは、社会福祉法人などが運営する「公的施設」か、企業が運営する「民間施設」になります。 その他にも費用、サービス面、入居待機者の...

  • 三世代で訪れたい!関東近郊の「夏休み」におすすめ温泉地6選

    有料老人ホーム・介護施設を探す 「三世代で訪れやすい温泉地は無いだろうか」「三世代旅ではどこに行けばいいの?」など、三世代での旅行を検討しつつ、どこに行けばいいのか迷っている方は多いのではないでしょうか。 特に...

  • おじいちゃん・おばちゃんと遊ぼう!みんなで楽しめる遊び9選

    有料老人ホーム・介護施設を探す 敬老の日や大型連休での帰省時など、おじいちゃん・おばあちゃんも含めてみんなで遊べたら…と思ったことはありませんか? みんなでワイワイ遊ぶのは、おじいちゃん・おばあちゃんはもちろんのこ...

  • 難聴の段階と種類について

    「耳が聞こえにくい」「物音の聞き取りが難しい」など、度合いに関わらず難聴に悩まされている方はいます。 日常生活を送るうえで「聞こえにくい」「聞こえない」といった状態は不便であるもの。なるべくなら発症したくない症状...

  • 血液透析か?腹膜透析か?人工透析の種類と特徴

    年を重ねると、体に様々な不調が生じるもの。中でも、高齢者の内蔵のトラブルは非常に多いといわれています。 こうした内蔵のトラブルを改善するための処置として「人工透析」が行われることがあります。しかし、この人工透析に...

  • 高齢者とその家族をサポートする地域包括支援センターとは

    高齢者とその家族の暮らしをサポート!「地域包括支援センター」とは? "高齢者やその家族の暮らしをサポートする機関として、日本には「地域包括支援センター」が設置されているのをご存知でしょうか。 超高齢社会と言われる現代...

  • 介護食とどう違う?「スマイルケア食」をご存知ですか?

    農林水産省は、介護食品を下記3つに整理し、それぞれの方の状態に応じた「新しい介護食品」の選択をできるようにしました マークを設け、愛称を「スマイルケア食」としています。       ...

  • 介護予防になる!?~香りと脳の関係~

    有料老人ホーム・介護施設を探す 皆さんは、ふっと漂ってきた特定の香りに、昔の体験や気持ちがよみがえってきたことはありませんか? 人間が持つ、視覚、聴覚、触覚、味覚、嗅覚のいわゆる五感の中で、 「嗅覚...

  • 知らないと怖い!?正しい口腔ケアの方法をご存知ですか?

    有料老人ホーム・介護施設を探す 前回、口腔内を清潔に保つことは、摂食・嚥下障害による誤嚥性肺炎の予防になることをお伝えしました。 さらに、糖尿病、腎臓病、心筋梗塞、認知症など全身の病気に深く関係し...

  • 高齢者の肺炎予防のために~飲み込む力をつけるには~

    有料老人ホーム・介護施設を探す 前回、「肺炎患者の約7割が75歳以上の高齢者。また、高齢者の肺炎のうち、7割以上が誤嚥性肺炎」と報告されている(※1)とお伝えしました。 高齢者の肺炎を予防するには、誤...

  • 肺炎と風邪は違うの?予防できる?~高齢者に多い肺炎~

    有料老人ホーム・介護施設を探す 風邪だと思っていたら、だんだん呼吸が苦しくなってきた。 高熱はでていないのに肺炎だった・・・。 今回は、高齢者は症状がでにくく、重症化の恐れがある「肺炎」についてお伝えしま...