健康&元気なのに老人ホームに入居していいの?判断ポイントや施設選びのヒント

老人ホームといえば、体の自由が利かなくなってきた時期に入居する…といったイメージのある方が多いのではないでしょうか。
実際、老人ホームをのぞいてみると、車いすで過ごしている方や要介護認定のレベルが高い利用者など、元気な高齢者はあまり見かけないような印象を感じるかもしれません。
そこで、今回は「元気なうちから老人ホームに入居していいのか」について解説。判断ポイントや、施設を選ぶ際のヒントをご紹介します。

最終更新日:2021/02/12

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元気なのに老人ホームに入居していいの?

元気なうちから老人ホームに入居してもいいの?といった疑問を抱える方は多いですが、結論からいいますと「入居してもいい」が事実です。
老人ホームの利用規約を見ても、「体が不自由な方のみ」といった明確なルールは設けられていません。そもそも、老人ホームは元気なうちから利用するケースも珍しくなく、「施設でアクティブに過ごしたい」という理由から、早めに入居する方もいるほどです。
そのため、元気なうちから老人ホームに入居することに関しては、まったく問題はありません。

老人ホームの利用における判断ポイント

「元気だけど老人ホームに入居しようかな」「まだ入居は早いかな」など、元気なうちは入居に迷ってしまうことがあるでしょう。
そんなときには、入居における「判断ポイント」と照らし合わせて検討することがおすすめです。
具体的な判断ポイントは以下の通りです。

施設でどのように過ごしたいか

まずは、「施設でどのように過ごしたいか」を考えてみましょう。
施設内で活動的に過ごしたいのであれば、元気なうちから入居することが好ましいといえます。とくに、「自宅では一人の時間が多い」という場合、仮に体が元気であっても、生活にハリが出ません。
入居者同士でのコミュニケーションも楽しめる老人ホームは、憩いの場としても知られていますので、元気な高齢者の入居はおすすめです。
また、最近はスポーツジムやアクティビティなどが豊富な施設も多いため、心身が元気なうちから利用をスタートし、充実した生活を過ごすといった選択肢もあります。

入居できないリスクを考慮するか

入居できないリスクを考慮するか否か、は元気なうちから入居するかどうかを判断するポイントとなります。
現代は「高齢社会」と言われる時代であり、高齢者向け施設は定員オーバーも目立ちます。いざ、本当に老人ホームの利用が必須となったときに、運よく空きが見つかるかは分かりません。
そのため、入居できないリスクを考えるなら、元気なうち(早い段階)から施設を探しておくことが大切です。とくに、高齢者が多いエリアは施設利用の待機も多いため、早い時期から施設探しをする必要があります。

施設選びで時間をかけるか

施設選びで時間をかけるのであれば、元気なうちから施設探しをすることをおすすめします。
近年は、多種多様な老人ホームが誕生していますので、複数の施設を実際に見学してみたいという場合があるでしょう。また、施設の雰囲気を知るためにも、現場の見学は重要です。
体が元気であれば、気軽に本人が見学へ行けるだけではなく、体力を考慮して「時間をかけて施設を探す」といった方法も選べます。
体が元気とはいえ、体力に自信がない高齢者も多いでしょう。「数か月」「数年」というスパンで施設選びを検討しているなら、元気なうちから施設探しをスタートすることがおすすめです。

老人ホームを選ぶ際のヒント

老人ホームを選ぶにあたり、「本人に合った場所を利用させてあげたい」と感じるのは、家族であれば当然のことです。
ここからは、老人ホーム選びで失敗しないためのヒントをご紹介します。

希望条件に優先順位をつける

老人ホームを利用するにあたり、誰にでも「希望条件」はあるものです。しかし、条件を全て満たす施設を探すのは困難ですので、まずは優先順位をつけていきましょう。「妥協できない部分」を明確にすることで、より利用者に合った施設を探しやすくなります。
利用者と相談をしながら、「どんな条件を優先させるか」をピックアップしておきましょう。

複数の施設を比較する

老人ホームを探す際には、必ず複数の施設を選んでそれぞれを比較してください。料金やサービス内容、雰囲気、利用者層などきちんと比較しておくことで、おおよその相場をイメージしやすくなります。
最初から1か所に絞ってしまうと他の施設と比較することができず、不便な施設を選んでしまったり、損をするリスクがありますので注意してください。

おわりに

心身が元気な高齢者の場合「まだ老人ホームの利用は早いかな」と感じがちですが。決してそんなことはありません。むしろ、元気なうちから老人ホームを利用したほうが、充実した生活につながったり、さまざまなリスクを回避しやすくなるものです。
現在、老人ホームについて興味のある方は、さっそく今後の入居計画を立ててみてはいかがでしょうか。

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