高齢者の自転車の選び方|購入前にチェックすべきポイントとは

最終更新日:2020/12/04

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高齢者が自転車を購入するにあたり、注意したいのが「安全に乗れる自転車を選ぶこと」です。
若い世代とは異なり、高齢者は体力面に不安があるもの。また、バランス感覚などの機能面にも心配があることも少なくありません。
だからこそ、高齢者が自転車を購入する際には、安全に乗れる自転車を選ぶことが大切です。
そこで、今回は高齢者の自転車の選び方を紹介します。どのような点に着目して選ぶべきか、参考にしてみてください。

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高齢者向け自転車を選ぶ際の条件

高齢者向け自転車を選ぶにあたり、ぜひ知っておきたいのが「条件」です。
安全に高齢者が乗れる自転車の条件は、「転倒しにくい自転車であること」です。二輪自転車の場合、何らかの原因で転倒してしまうリスクがあります。しかし、自転車での転倒は命の関わるような深刻な事態でもあるため、回避しなければなりません。
だからこそ、高齢者が自転車を購入する際には、必ず「転倒を誘発しないタイプ」を選ぶ必要があります。
そのため、デザインや新型タイプなどの「見た目」にこだわるのではなく、「扱いやすさ」に注目して選ばなければなりません。

シニア向け自転車を選ぶ際のポイント

シニア向け自転車を選ぶ際、「具体的に何をチェックすればいいのか分からない…」と悩む方が多いのではないでしょうか。
ここからは、シニア向け自転車を選ぶ際の、ポイントを解説します。

フレームの低い自転車を選ぶ

シニア向け自転車を選ぶ際には、フレームの低い自転車を選ぶことをおすすめします。
自転車のフレームとは、前輪と後輪の中心にあるフレームのことです。フレームの位置が低い方が、足を高く上げなくてもスムーズに乗り降りをしやすいため高齢者にピッタリです。
高齢者は自転車の乗り降りの際にバランスを崩して転倒するケースもあるため、なるべく足を高く上げなくても乗り降りできるものを選びましょう。

低重心設計の自転車がベスト

高齢者に合った自転車を探す際には、「低重心設計」のタイプに注目してみましょう。
低重心設計の自転車は、漕ぎ出しや走行中などで安定しているため転倒しにくいといったメリットがあります。
逆に、重視の高い自転車は、「フラつきやすい」といったデメリットがあり、高齢者には大変危険です。
基本的にシニア向けの自転車は低重心設計であることがほとんどですが、デザインによっては一般的な自転車のように重心が高い場合があります。
必ず、自転車の重心を確認したうえで、購入を検討しましょう。

ペダルやステップ、サドルは本人に合ったものを

高齢者が自転車を購入するにあたり、チェックしたいのが「ペダル」「ステップ」「サドル」などです。
ペダルはペダルクランクが短いものを選んだほうが、漕ぎやすいことから高齢者におすすめできます。また、筋力が低下している高齢者であれば、フレーム部分にステップがついているタイプを選ぶと乗り降りしやすくおすすめです。
なお、サドルは「腰あて付き」のタイプが高齢者に人気です。走行中に腰が支えられるため、安定した走行ができます。

電動アシスト自転車の注意点

近年、高齢者に人気の自転車が「電動アシスト」です。筋力が低下した高齢者でも軽々と走行できることから、シニア向け自転車にも電動アシストが搭載されるようになりました。
しかし、電動アシストに慣れていない高齢者が乗る場合、いくつか注意点があります。
購入を検討している自転車が、「電動アシスト」である方は、以下の注意点を把握しておきましょう。

立ち漕ぎ、ケンケン乗りは危険

電動アシスト自転車に乗る場合、立ち漕ぎやケンケン乗りは大変危険です。
一般的な自転車であれば、自分の漕いだ力がスピードに変わるのが特徴ですが、電動アシスト自転車は電気で走り出すことからほとんど自分の力を必要としません。
電動アシスト自転車は特性上、漕ぎ出しの力に反応して急加速することがあるため、立ち漕ぎをしたり、ケンケン乗りをしたりすると、勢いよく転倒する可能性があります。
電動アシスト自転車に乗る際には、必ずまたがって、両足をついてから漕ぎ出すことが大切です。

なるべくバッテリーを使い切ってから充電を

電動アシスト自転車は充電式ですが、こまめに充電してしまうとバッテリーの寿命を短くする可能性があります。
少しでもバッテリーの寿命を長持ちさせるためにも、なるべく充電した電池を使い切ってから、新たに充電しましょう。
ちなみに、電動アシスト自転車のバッテリー寿命は、「充電回数800回前後」が目安です。

おわりに

今回は、高齢者の自転車の選び方を紹介しました。
体力などに不安がある高齢者であれば、自転車選びは慎重に進める必要があります。また、電動アシストの場合は、使い方にいくつか注意点があるため、あらかじめ把握しておきましょう。
今後、自転車を購入予定の方は、本ページの内容を参考にしながら、高齢者に合った自転車を選んでください。

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