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高齢者介護施設などに浸水対策を呼びかけ―国土交通省


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国土交通省は、近年、集中豪雨による河川の洪水処理能力を超える豪雨災害が多発していることから、要配慮者利用施設(介護施設や病院など)の浸水対策として、避難計画の作成や訓練の実施などを呼びかけている。

避難確保計画の作成、訓練の実施を行うと、事前に浸水リスクや指揮命令系統を確認しておくことができ、被害を軽減させ早期の復旧を図ることができるとのこと。

同省のHPには、手引きとして「自衛水防の役立つ情報提供のご紹介」、「避難確保計画作成の手引き(津波防災地域づくりに関する法律)」、「避難確保・浸水防止計画作成の手引き(水防法)」のほか、ハザードマップポータルサイトや浸水ナビ、川の防災情報を紹介。さらに事業者などに対し計画作成、訓練の実施などの技術的助言を行うとして、全国各地にある同省 河川関係事務所内には相談窓口「災害情報普及支援室」を設置している。

※自衛水防(企業防災)について要配慮者利用施設の浸水対策
http://www.mlit.go.jp/river/bousai/main/saigai/jouhou/jieisuibou/bousai-gensai-suibou02.html

この記事の監修者

いいケアネット事務局

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