老人ホーム入居時の不用品はどうする?買取・処分のススメ

最終更新日:2022/02/25

[監修] いいケアネット事務局

突然倒れた、転んで頭を打ったなど、ご自身やご家族の介護を身近に感じるきっかけはそれぞれです。
いいケアネットでは、いざという時のために知っておきたい介護の知識についてご紹介します。

家族が老人ホームに入居するにあたり、「不用品はどうしよう」と悩んでいる方は多いです。
これまで住んでいた部屋を見回すと、意外とものが多いことに気が付くのが事実。家具や家電、骨董品など、不用品を手放そうにも具体的にどうすればいいのかわからない方は少なくありません。

今回は、老人ホームの入居に伴い、不用品を手放したいと考えている方へ向けて、買取・処分について解説します。

老人ホームの入居時に不用品を手放す前に知っておくこと

家族の老人ホームへの入居が決まると、さっそく不用品を何とかしたいと考えるものです。
しかし、不用品を手放す前に、知っておくべきポイントがあります。
思わぬトラブルを招いたり、損をしたりすることの内容、以下のポイントをおさえておきましょう。

老人ホームで使用するものを確認する

まずは、不用品を全て手放すのではなく、老人ホームで使用するものがあることを覚えておかなければなりません。
老人ホームで使えるものをうっかり処分してしまうと、必要に応じて買い足すことになってしまいます。支出が増えてしまうので、「老人ホームで使用するもの、しないもの」はきちんと確認しましょう。
ちなみに、老人ホームで使用するものは、以下の通りです。

【老人ホームで使用するもの(持っていけるもの)】
・衣類
・生活するうえで必要なもの(メガネ、タオルなど)
・趣味のもの
・テレビ
・写真
・スリッパ(内履き)
・洗面用品
・ケア用品(歯ブラシや髭剃り、ヘアブラシなど)
・本や雑誌

上記を参考にしながら、何を手放すかを検討してみてください。

買取に出すもの、処分するものを分ける

不用品を手放す方法は、必ずしも処分するだけではありません。価値のあるものであれば、買取に出して現金化することも可能です。そのため、不用品は全て処分するのではなく、買取に出すものをピックアップして分けておくことが大切です。
とくに「コレクションした切手」「貴金属類」「ブランド品」「電化製品(パソコンなど)」などは、高く買い取ってもらえることが多いので、買取を検討してみてください。

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老人ホームの入居時に不用品を手放す方法

老人ホームの入居に伴い、「家にある不用品を手放したい」と考える人は多いです。
とはいえ、具体的にどのようにして処分したり、買取に出したりすればいいのでしょうか。
ここからは、老人ホームの入居時に不用品を手放す方法として、「処分する場合」「買取に出す場合」の2つの方法を詳しく解説します。

処分する場合

不用品を処分する場合は、以下の方法で手放すことが可能です。

・近隣のゴミ処理場などへ持ち込む
・自治体の回収日にゴミとして出す
・知人や友人に譲る
・不用品回収業者に依頼する
・施設や団体に寄付をする

近隣のごみ処理場などへ持ち込む場合や、自治体の回収日にゴミとして出すときには、きちんとルールを守ったうえで行いましょう。
また、有料でも問題なければ、不用品回収業者の利用が便利です。自宅まで回収に来てくれるだけではなく、大型の不用品も持っていってもらえます。
ベッドやテーブル、ソファなど処分が難しいものは業者を利用するといいでしょう。

買取に出す場合

不用品を買取に出す際には、以下の方法から選ぶことが多いです。

・リサイクルショップへの持ち込み
・フリマアプリ(もしくはネットオークション)などに出品する
・貴金属買取店などへ売却する

価値のある貴金属や骨董品などは、むやみに処分せずに買取に出すことがおすすめです。想定していたよりも高値で売却できることもあり、老人ホームの費用にまわせる可能性があります。

老人ホームの入居時に不用品を手放すときの注意点

老人ホームの入居時に不用品を手放す際、あらかじめ知っておくべき注意点があります。
どのような注意点があるのかをきちんと把握したえうえで、不用品を手放しましょう。

貴金属や骨董品の取扱いは家族で話し合っておく

貴金属や骨董品など、価値が高いと判断されるものは、必ず家族で話し合ったうえで手放しましょう。
一人が独断で処分したり、買取に出したりすると家族間でトラブルになってしまう可能性があります。たとえば、ジュエリー関連であれば「本人が不要だというなら自分が身に着けたい」と希望する家族がいるかもしれません。
また、「思い入れがあるから手放したくない」と考える家族がいることも考えられます。
むやみに処分せず、話し合ったうえで貴金属や骨董品は手放してください。

価値のあるものは相見積もりをする

買取に出したら高く売れると判断できるものは、複数の業者・店舗に見積もりを依頼し、買取額を比較しましょう。
買取額は、売却先によって大きく異なるのできちんと相見積もりをしておかないと損をしてしまうことがあります。
少なくとも2社以上から相見積もりをとると安心です。

おわりに

家族の老人ホームの入居が決まったら、不用品を手放していかなければなりません。どのように手放すかをきちんと考え、必要に応じて家族間で話し合いをしておきましょう。
ちなみに、貴金属やブランド品などを高く売却したいときには、ゴールドウィンがおすすめです。「どこよりも高く買取すること」をモットーとしているうえに、他者の見積もり内容と照らし合わせ、買取価格を高くしてくれます。
老人ホームの入居に伴う不用品買取を積極的に行っている業者でもあるので、利用先選びで迷ったときには検討してみてはいかがでしょうか。”

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