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第29回社会福祉士国家試験の結果公表、合格率は前年対比0.4ポイント減に

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「第29回社会福祉士国家試験」の合格発表が3月15日行われた。

社会福祉士とは、社会福祉及び介護福祉法に基づいて、社会福祉士の名称を用いて専門的知識及び技術をもって、身体上、精神上の障がいがあること、または環境上の理由で日常生活を営むのに支障がある者の福祉に関する相談に応じて、助言や指導のほか福祉サービスを提供する者、または、医師やその他の保健医療サービスを提供する者、その他関係者と連絡や調節、その他の援助を行うことを業とする者。

試験は24都道府県で1月29日に実施され、受験者数45,849人、合格者数11,828人、合格率25.8%(前年対比0.4ポイント減)となった。

合格者の内訳として、性別は男性4,220人(同272人増)、女性7,608人(同179人減)、受験資格別は福祉系大学卒業者6,710人(同143人減)、養成施設卒業者5,118人(同236人増)、年齢別では、~30歳5,607人(同269人減)、31~40歳2,393人(同20人増)、41~50歳2,150人(同128人増)、51~60歳1,309人(同155人増)、61歳~369人(同59人増)である。

登録者は平成29年2月末で、201,655人となっている。

この記事の監修者

いいケアネット事務局

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