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  • 老人ホーム・介護福祉業界でも高まるAI熱! VR(バーチャルリアリティー)の活用事例

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インターネットの普及が進み、10年前では考えられなかったくらいに

今では日本中のほとんどの方がパソコンやスマートフォンを使っています。

インターネットを活用したいろんな商品やサービスが介護業界でも多く取り入れられるようになってきていますが、

最近さらに新しいサービスとしてVRを活用した介護サービスも使われるようになり始めています。

 

具体的にどのようなシーンでVR(バーチャルリアリティー)が介護の現場で活用されているのでしょうか?

 

 

老人ホームでも取り入れられているVR(バーチャルリアリティー)とは?

 

VR(バーチャルリアリティー)は、日本語に訳すと「仮想現実」。

インターネット上の仮想の世界で、まるで現実の世界にいるかのように様々な体験をすることができます。

 

ゲームなどエンターテインメントの分野で多く使われているイメージが強いですが、

介護・老人ホーム以外にも、教育・医療・不動産などさまざまな分野でVRは活用されています。

 

 

老人ホーム・介護福祉の現場とVR(バーチャルリアリティー)は相性が良い!

 

老人ホームなどの介護や福祉の現場にVR(バーチャルリアリティー)のサービスは非常に相性が良いです。

介護・福祉の現場では予想できないようなトラブルが起こることが多く、事前にトラブルに備えたシミュレーションをすることの効果が期待できます。

また、認知症や精神疾患を抱えた方の気持ちを汲み取るためにVRでその方々と同じ目線での経験を積むこともできます。

ご家庭の都合やご本人の体調の問題で簡単に家庭に帰ることのできない方に家庭の疑似体験をしていただくこともできます。

 

VRは、介護従事者にとっても要介護者の方にとっても効果的なサービスとなることが期待できます。

 

 

老人ホームなど介護の現場でのVR(バーチャルリアリティー)の活用事例

 

 

①介護従事者に向けた介護技能研修用VR

東京で介護事業を展開するヒューマンライフケアは自社の介護職員を対象にVRを利用した介護技能研修を行っています。

2017年中に国内191の事業所で研修を行い、介護職員の介護技能の向上につなげたいとの考えです。

ヒューマンライフケアではVRを活用して以下の二つの介護技能研修を実施しています。

 

・スピーチロック

介護の現場でしばしば話題にあがることのある「スピーチロック」をVRによって、

老人ホームの利用者目線で体験するという研修です。

 

「スピーチロック」は、介護職員側の何気ない発言により利用者側の行動を拘束してしまうというもの。

例えば、利用者の方の安全を気遣った介護職員の「危ないから、やめてください。」という声かけも、利用者様によっては拘束された意図がわからず何をやるにしても「やめたほうがいいのではないか?」と悩みいろんな行動を取れなくなる方もいらっしゃいます。

 

何気ない言葉を言われたときに、

利用者の方が何を考えその後の行動にどのような影響がでるのかをVRによって疑似体験をすることができます。

 

・介護の現場での危機の察知

VRは現実空間のように360度見渡すことができます。

その空間内での異変に気づき、事前に対応する能力を鍛えることによって実際の介護の現場での気づきを高めることができます。

 

 

②VRを活用した認知症体験

株式会社シルバーウッドが介護事業者向けに提供しているサービスに、

認知症の方の日常を疑似体験することのできるVRを活用したサービスがあります。

 

認知症の方の今自分がどこで何をしているのかがふとわからなくなった時の経験を疑似体験できるサービスになっており、

日々の何気ないタイミングで認知症の方がどれだけ不安に思っているのかを体験することができます。

 

 

③VRを活用した介助訓練

株式会社スリーディーと豊橋技術科学大学が共同開発した介助のリアルな体験を可能にしたVRサービスです。

要介護者の方をベッドから車椅子まで移乗する体験をリアルに体験することができます。

今はまだ開発中ではありますが、

今後リアルな感触や重さまでを再現した介助訓練ツールになる予定です。

このVRのサービスが完成すれば、ベッドからの移乗だけではなく様々な介助訓練に役立てることが可能になるのではないでしょうか?

 

 

④「家に帰る」疑似体験をすることのできるVRサービス

大阪に本社を置く株式会社フロリットは、なかなか家に帰ることのできない高齢者の方や老人ホームにいながらにして家庭での生活を体験したい高齢者の方に向けた仮想での自宅体験を可能にするVRサービスを提供しています。

家族やご本人の意向を反映し、利用者様お一人お一人にあわせたオリジナルなVRを作成し提供しています。

 

 

今後の老人ホーム・介護の現場でのVRサービスの普及

 

このようにVRのサービスは介護の現場での活用が期待され、

さまざまなサービスが生まれています。

介護の現場とも相性のいいサービスであるため、今後介護現場でのVRサービスの普及が期待されます。

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